小型犬・シニア犬のための
健康を育てるお散歩ハーネス。
肩まわりの自由と、呼吸のしやすさに配慮しました。
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小型犬に負担の少ないハーネスとは?首・肩・前足から考える選び方

「小型犬には、できるだけ体に負担の少ないハーネスを選びたい」 と考える飼い主さまは多いのではないでしょうか。

でも、犬にとっての「負担が少ない」は、 単に軽い・柔らかい・締めつけないだけではありません。

LAMZYでは、毎日歩く犬の体を考え、 首・肩まわり・前足・胸まわりが、歩いているときにどう動くか という視点も大切にしています。

1.首だけに力が集中しにくいこと

お散歩中に犬が前へ出たり、急に方向を変えたりすると、 リードからの力がハーネスを通して体へ伝わります。

そのとき、首元の狭い部分だけで受けるのではなく、 胸まわりの広い範囲で支えられることは、 ハーネスを選ぶうえで大切なポイントのひとつです。

2.肩まわりの動きを妨げにくいこと

犬が前足を前へ出すとき、 動いているのは足だけではありません。 肩甲骨まわりや胸まわりも一緒に動いています。

止まっている状態ではきれいにフィットしていても、 歩いたときにハーネスの縁やベルトが肩まわりに当たり続けると、 動きづらさにつながる場合があります。

大切なのは、

「止まった体に合うこと」だけではなく、
「動く体についていけること」。

3.胸・体幹で支えるという考え方

小型犬は体が小さいからこそ、 ハーネスが当たる位置や幅の違いが、 歩いたときの感覚に影響することがあります。

LAMZYでは、首元だけではなく、 胸まわりから体幹で支えることを大切にしています。

一部分に力を集中させるのではなく、 犬の体の形に沿いながら支える。 それが、毎日使うハーネスだからこそ大切だと考えています。

4.小型犬は体重だけでサイズを決めない

同じ3kg、4kg、5kgの小型犬でも、体型はそれぞれ違います。

  • 胸幅が狭い子
  • 前足の間隔が広い子
  • 胴が長い子
  • 毛量の多い子
  • 胸が深い子

そのため、体重だけではなく、 胸まわり・体型・前足の位置なども見ながらサイズを選ぶ ことが大切です。

LAMZYが考える「小型犬に負担の少ないハーネス」

LAMZYがハーネスづくりで大切にしているのは、 次のような考え方です。

  • 首元だけに力を集中させにくいこと
  • 肩まわりや前足の動きを妨げにくいこと
  • 胸まわり・体幹で支えること
  • 歩いている犬の体の動きについていくこと

かわいいデザインだけではなく、 「犬が実際に歩いたとき、体はどう動くのか」 という視点からハーネスを考えています。

小型犬のハーネス選びで迷ったら

「うちの子にはどのサイズがいい?」 「胸幅が狭いけれど大丈夫?」 「今使っているハーネスが合っているかわからない」

そんな場合は、胸まわりのサイズだけでなく、 ワンちゃんの体型も含めてご相談ください。

毎日のお散歩だからこそ、 その子の体に合った一着を一緒に考えていきます。


小型犬の体型に合わせたハーネス選び・サイズ相談も承っています。

LAMZYの商品一覧やサイズの選び方も、あわせてご覧ください。