NECK & BODY
小型犬の首に配慮したハーネス選び
首まわりに力を集中させにくい考え方
毎日のお散歩で使うハーネス。
サイズやデザインと一緒に、
リードから伝わる力を体のどこで受けるのかも
見てあげたいポイントです。
なぜ、首まわりを見ることが大切なの?
お散歩中に犬が前へ出たり、
急に方向を変えたりすると、
リードからの力はハーネスを通して犬の体へ伝わります。
そのときに、
首の狭い範囲だけに力が集まりすぎていないか、
胸側でも受けられる形になっているかを見ることが、
LAMZYが大切にしている視点のひとつです。
POINT 01
リードが張ったとき、
力はどこに伝わる?
ハーネスは、ただ体に着いているだけではありません。
リードが張ったときには、その力を犬の体へ伝える役割もあります。
だからこそ、
どこに当たるか・どの広さで受けるかを見ることも大切です。
POINT 02
首だけで支えるのではなく、
胸・体幹側でも受ける
LAMZYでは、首まわりだけで支えるのではなく、
胸や体幹側で体を支えることを大切にしています。
小型犬は体が小さいからこそ、
ハーネスの位置や幅の違いが、
歩いたときの感覚に影響することがあります。
POINT 03
「柔らかい」だけで判断しない
やわらかな素材は、触ったときに安心感があります。
けれど、ハーネス選びでは素材の柔らかさだけでなく、
力がどこへ伝わる形なのかも一緒に見てあげたいところです。
柔らかさ・位置・幅・フィット感。
それぞれを組み合わせて見ることが大切です。
POINT 04
止まっている時だけでなく、
動いている時も見る
立っているときにきれいに見えても、
歩いたり走ったりすると、
首・胸・肩まわりの位置関係は変わります。
ハーネスが体の動きについていっているか、
首元へ寄りすぎていないか。
実際に歩いている姿を見ることも大切です。
首まわりを見るときの
チェックポイント
✓ 首元に強く寄りすぎていないか
✓ 胸側でも体を支えられる位置になっているか
✓ 歩いたときに首元へずれてこないか
✓ 前足や肩まわりの動きを妨げていないか
✓ リードが張ったとき、どこで力を受けているか
LAMZY HARNESS
首だけに力を集中させにくく、
胸・体幹側で支える。
LAMZYは、首元だけを見るのではなく、
胸・肩・前足を含めた体全体の動きを考えながら、
毎日のお散歩で使いやすいハーネスを目指しています。