犬の肩甲骨の動きとハーネス なぜ、肩甲骨まわりの動きが大切なの?
犬の肩甲骨の動きとハーネス
なぜ、肩甲骨まわりの動きが大切なの?
ハーネスを選ぶとき、サイズや着け心地とともにLAMZYが大切にしているのが、 「歩いたときに、犬の体が自然に動けること」です。
その中でも、ぜひ知っていただきたいのが肩甲骨の動きです。 まずは、犬の肩甲骨がどこにあるのか見てみましょう。
犬の肩甲骨はどこにある?
犬の肩甲骨は、前足の付け根の上方、胸の外側に位置しています。
犬の前肢は、人の腕とは体とのつながり方が異なります。 歩いたり走ったりするときには、前足の動きに伴って 肩甲骨まわりも一緒に動きます。
ハーネスは「止まっている時」だけでなく
「動いている時」を見る
ハーネスを着けて立っているときには、きれいにフィットしているように見えても、 歩き始めると前足や肩甲骨まわりは動きます。
だからこそLAMZYでは、止まった状態のサイズだけではなく、 歩いたときに肩甲骨まわりの動きをできるだけ妨げにくいことも 大切にしています。
ハーネスと肩甲骨の位置関係
前足が前へ出るとき、肩甲骨もそれに伴って動きます。
ハーネスの縁や生地が、こうした動く部分にどのように重なるかを見ることも、 ハーネス選びのひとつのポイントです。
LAMZYが大切にしていること
LAMZYのハーネスは、肩まわりを強く固定するのではなく、 肩甲骨まわりの動きをできるだけ妨げにくい位置関係を考えながら、 胸や体幹側で支えることを大切にしています。
「フィット=止まった体に合うことではなく、
動く体についていけること。」
CUSTOMER'S VOICE
実際に使っていただいた
お客様から届いた声
体型も歩き方も、一頭一頭違います。
実際にLAMZYを使っていただいた
わんちゃんたちの体験をご紹介します。
「こちらのハーネスはつけた時から大丈夫で、
スイスイるんるんと歩いてます♡」
以前は腕まわりが気になるタイプのハーネスでは、 前足を気にするような歩き方になってしまったそうです。
「着けていないみたいに、
気にせず動き回っています。」
ハーネスを着けると動きがぎこちなくなることがあったジュリエットちゃん。 実際にお使いいただいて届いたご感想です。
「快適すぎて走りすぎて、
飼い主が追いつきませんでした(笑)」
実際にお使いいただいたお客様から届いた、 思わず笑顔になるご感想です。
※使用感には個体差があります。
お散歩中の愛犬を
見てみましょう
ハーネスを着けた愛犬を、ぜひ横から見てみてください。
前足が自然に前へ出ているか。
歩くたびにハーネスの縁が動く部分に強く当たっていないか。
体の動きにハーネスが自然についていっているか。
サイズだけではなく、
「歩いているときの姿」まで見ること。
LAMZYは、それもハーネス選びの大切な視点だと考えています。
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もっと知りたい方へ
小型犬の体や歩き方、ハーネス選びについて、 LAMZYではこれからもわかりやすくお伝えしていきます。
DESIGN & BODY
かわいさも、体への配慮も。
見た目のかわいさと、小型犬の体への配慮。
どちらも大切にしたハーネス選びをご紹介します。
小型犬の体に配慮したハーネス選び →